『秋山黄色 - エニーワン・ノスタルジー』収録の『FromDROPOUT』ジャケット

エニーワン・ノスタルジー 歌詞 秋山黄色


akiyama kiiro - Anyone Nostalgie Lyrics
エニーワン・ノスタルジー 歌詞
歌手:秋山黄色

今日も子供になれる大人の飲み物を飲んだよ 子供っぽいと言われてキレちまった 本当の子供 翌日反省焦燥謝罪 子供でしたって大人になったつもりで言う 大人の対応を食らったよ子供より恥ずかしい 誰なんだいったい俺って どうするべきだろう? 俺より長く生きてるだけの奴だって思ったよ 「お前と同じの歳になれば…」 その先が言えない

不確かな事で遠くないけど 悩んでもあまり意味がないけど 比べていてもしょうがないけど 変わらぬ強さが欲しいのに 変わりたいと思うのは ああ いつまでも

大人と子供の間にいるからだ ダサい大人になりたくない 子供な自分が嫌なのだ 履く靴だけは良くなって 満足な日々じゃ困るんだ いつまでもいつまでも…

手に取れる物も物取るこの手も こんなん嫌だと思う心も 大きくなったね

他の誰かになってしまいたいのに どんな人にもなりたくない こんな自分が嫌なのだ 迷う事が正しい順路と 信じるくらいはいいのかねえ いつまでも いつまでも…

何がなんだかわからんけど だんだん見えたよ

次の世代の子供の為に考えた大人の 形であろうとする事は多分大人だろ

だってお母さん 俺はまだあなたの子供だから

急に背丈は高くならないよ 恥ずかしい事も普通だね どんな奴も転ぶんだよ 前を向けたら上々だ 俯く数だけ優しいのさ

いつまでも君は君でいい 子供は子供が仕事さ 大人は仕事が仕事さ 子供を忘れてしまったら 自分の子供は困るんだぜ いつまでも いつまでも…

発売日:2020.03.04
作詞:KIRO AKIYAMA
作曲:KIRO AKIYAMA
ステータス:公式フル
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